
RESPECT
自力で快適なテレビ会議を実現するための工夫もあります。
テレビ会議を行う場合に、もし会議室に窓があった場合にはカーテンで覆うようにしてみましょう。テレビ会議の音声の問題点として、エコーの問題があります。エコーは音声が反射することによって生じるノイズの一種です。しかしカーテンをつけておくと、音声を反射せずに吸収してしまうので、エコーの発生を自然と抑えてくれることができます。
テレビ会議をスムーズに進めるためには、いかにノイズの入らない環境に会議室をするかということが挙げられます。そのためにはまず、外部からの音声が入ってこないような環境づくりをすることです。窓やドアなどを締めることだけでも、かなりのノイズをシャットアウトすることができるはずです。また、書類を置くときにも注意をしましょう。紙をめくる音などは、けっこうはっきりと聞き取ることができる音声だからです。
もし会議室のスペースに余裕がある場合には、画面を2つ用意するといいでしょう。デュアルモニターとも呼ばれていますが、デュアルモニターを導入することによって、より実り多いテレビ会議を実施することができます。というのも、一方に相手側の会議室の様子をモニターします。そして残った一つの画面に資料などを表示するわけです。すると、今行っている議題の問題点や核心の部分をより深く理解することができるようになります。
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